夢の不動産:分譲住宅に住みたい。

「分譲住宅」という不動産の在り方

家を夢見る

今日もまた、モデルハウスには多くの人が詰めかけます。休日、祝日ならば、家族連れで訪れる人もいるんだとか。皆さん夢にあふれているんですねえ。
いやー、不動産について考えるということは、どういう場合でも「夢」とは切り離せませんよ。
というのも、それがマンションであっても一戸建て住宅であっても、不動産について考えるということは、「新しい生活」について考えることを意味しているじゃありませんか。
たとえ、住宅を手放すということで考えているにしてもです。住宅を手放したあとの「新しい生活」がそこにはあるわけですから。未だ現実ではない先のことを考えるのは、やっぱり「夢」に属することですよ。

とはいえ、ずーっとこういうことばかり書いてるわけにもいかない。そろそろ現実的な話もしなければなりませんね。不動産について考える、ということの。
ところで、一行目には「モデルハウスに多くの人が来てる」みたいなことを書きましたけど、そこでモデルにされてるハウスのことはご存じですか?分譲住宅というんですが。
分譲住宅というのは、不動産用語の中でも特に、夢と現実の中間に位置している存在だと言えます。言うなれば、「ちょうどいい地点にある」ということです。
まあ、それが分譲住宅の「長所」なんですがね……。

何を書いてるんだろう?と思ってる人がいるかもしれませんから、そういう人のために早くページをめくってもらいましょう。次のページから、私が分譲住宅について解説していっていますから。

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